同人

同人の特集

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同人(どうじん)とは、同じ趣味や志をもった人、仲間(集団)のこと

同人というと、趣味の素人といった捉え方をする場合があると思いますが、

現在はそれだけのものではないという事です。いわゆるプロの漫画家、ゲームの原画担当者

も同人活動をしています。

「特に青年誌、成人誌、ボーイズラブの分野では、同人誌による収入が商業誌での

収入を大幅に上回る」場合があるらしく、つまり、現在、同人の方が収入源となっている

プロも多いという事です。

昔は、確かに同人というと、アマチュアか、といった感じでしたが、商業誌も廃刊される事

などがどんどん現在、出てきていますので、確かに作者の側としては、同人も、というより

同人を重要な活動の場としても今現在、当たり前なわけです。

ある作者は、

「コミケで同人誌を沢山売る為にはまず知名度を上げる事が必要で、その知名度を稼ぐ事だけ

を目的にプロとして商業ベースでの仕事もしている」

という人もいるほど、現在、同人の強みというものは、商業誌を超えるほどです。

コミックマーケットには、外国人も日本にわざわざやってくるほど盛大なので、

そこには同人のものもあり、という事で世界的ともいえます。というのも、日本の

アニメは世界一という評価もあります。コミックマーケットに並べて売れるものが

同人誌であったりするのでしょう。

「特に青年誌、成人誌、ボーイズラブの分野では、同人誌による収入が商業誌での収入を

大幅に上回る」漫画家も少なくないようなので、現在、同人の需要は商業誌以上である

場合もあると言えるでしょう。

「コミックマーケット向け同人誌製作の時期には商業誌の仕事を断るという者も」いるという

ことで、そのすごさが分るのではないでしょうか。

もはや、雑誌というのは何処でも危ないわけですし、週刊誌、月刊誌も又、どんどん

廃刊になっていますね。作者としても、そんなあやふやなものより、同人誌の方を

重視するのは当たり前であると言えるでしょう。

また、

「コミックマーケットの同人誌と締め切り時期が重なる号(多くは1月と8月下旬〜9月の

発売号である)について、作品休載やページ数減が頻出したり、掲載作品の質が軒並み

目に見えて低下するコミック雑誌も」

あるといいますから、同人誌の人気のほどを物語っています。

漫画業界は「商業誌にも載る同人作家という実態」が少なくないそうなので、インターネットを

通じて購入できる同人ものは、商業誌以上のものもあるという事になります。

随分昔から考えると信じられない話ですが、これが現在の同人の実態なので、

プロは商業誌だけという考えをここで捨ててしまわないといけないという事で、

それがこれからの常識です。


コミックマーケット(Comic Market、通称:コミケあるいはコミケット)

コミックマーケット準備会が主催する世界最大の同人誌即売会

日本国外の類似イベント

アメリカ - OTAKON 

オランダ - AnimeCon 

フランス - ジャパンエキスポ 

ドイツ - Animagic 

スペイン - Salon del Manga 

シンガポール - Cosfest 

台湾 - FANCY FRONTIER開拓動漫祭

中国 - ComicCon1111 



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